県民の健康づくりでは、健康への関心が高くない方を含め、日常生活の中で無理なく健康的な食事を選択できる食環境の整備が不可欠です。
こうした中、食環境づくりは行政のみで完結するものではなく、事業者の皆様の創意工夫や実践的な取組が、県民の行動変容を促す大きな力となります。
本シンポジウムでは、「栄養」「食品ロス削減」「地産地消」を重点テーマに、産学官等が連携して取り組む意義を共有するとともに、県内外の先進的な取組事例を紹介します。
本シンポジウムを通じ、県全体で持続可能な食環境づくりを進めていくための機運醸成を図ることを目的として開催しますので、ぜひ御参加ください。
【日 時】 令和8(2026)年2月20日(金)13:30~16:00(13:00受付開始)
【場 所】 ライトキューブ宇都宮 中ホール(栃木県宇都宮市宮みらい1-20)
【対象者】 食環境に関する関係者(飲食サービス事業者、食料品製造業、飲食料品卸売・小売業、市町、関係機関・団体、マスメディア、一般県民 等)
【内 容】
(1)基調講演Ⅰ・Ⅱ
演題:自然に健康になれる食環境づくりと健康寿命の延伸
講師:淑徳大学 看護栄養学部 栄養学科 講師 坂口 景子 氏
演題:健康な食事を支えるフードシステム
講師:女子栄養大学 栄養学部 教授 中嶋 康博 氏
(2)パネルディスカッション
テーマ:食環境整備に多領域が連携して取り組む意義と実践について
パネリスト: 亀田製菓株式会社(減塩の取組)
株式会社宮食(食品ロス削減の取組)
株式会社日本栄養給食協会(地産地消の取組)
コーディネーター: 坂口 景子 氏
アドバイザー: 中嶋 康博 氏
【参加費】無料
【申込方法】申込みフォームによりお申し込みください。
